2017年05月11日

メモ

自分用。

間違ってたら教えてください(´・ω・`)

・animelemtime(1)が進むタイミング
全Player処理終了時。

・var(60)、fvar(40)
◇使い方
調べても詳しくは出てこなかったので自分で適当に検証。

var(60):=fvarに保存したい整数||fvar(保存先の変数番号):=fvar(0)
これで保存できる。
ちなみにsysvar(0)、fvar(0)を使ってしまうので注意。
まあ他の変数に一時的に退避させればいいだけなんだけど。

◇参照
代入する時。
fvar(40):=fvar(保存先の変数番号)||var(一時変数等):=sysvar(0)
varに直にfvarを:=で代入するとエラー落ちするので、一度fvar(40)(sysvar(0))を通す。
varset、varadd系ならエラー落ちはしないが、警告文が流れた上で整数にされる(floorの処理かceilの処理かは知らん)。

普通に参照する時。
このステコンで試してみた。
[state ]
type=null
trigger1=var(10):=10000
trigger1=var(60):=var(10)||fvar(10):=fvar(0)||1
trigger1=fvar(10)=var(10)
trigger2=fvar(39):=9999
fvar(39)を十得で確認した所、9999が代入されていたので、
fvar(10)=var(10)のトリガーは不成立となっている。
こうやって参照するなら一度varに戻せってことやね。

trigger1=var(60):=var(10)||fvar(40):=fvar(0)||1
trigger1=sysvar(0)=var(10)
こうすればよろし。

ヘルパーのidの場合。
[state ]
type=helper
trigger1=!ishelper&&numhelper(1048102423)=0
trigger1=var(60):=1048102423||fvar(40):=fvar(0)||1
id=sysvar(0)
name="8901"
このステコンなら問題なく誤差無しで動作、idの所にsysvar(0)ではなくfvar(0)を指定したらid=0のヘルパーが溢れ出てきた。

保存できるってだけで、整数として参照するのは無理。
それでも誤差無しで整数をfvarに保存できるのはいいね。
hitfallあたり使えば二つしか変数使わなくていいし、もう一つ変数使えばsysvar(0)、fvar(0)を使う事も出来る。
まあ滅多に16777216を超える数字を使う事は無いから、そんなに役には立たない気はするw

ちなみにparentvarsetとかのvarset系では使えないらしい。
まあだいぶ前に見つかった奴だし、もう検証しつくされてるでしょうから、今更これを使ってあれやこれやは出来ないんで無いかなぁ。
posted by type=S at 19:12| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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